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SEOに強くなる内部リンクのコツ~テコ入れするページはどれ?~

SEOに強くなる内部リンクのコツ~テコ入れするページはどれ?~

こんにちは。hikeyです。

 

あなたはホームページを見に来たユーザーに対して、いろんなブログをめぐってもらい滞在時間を多くしたいと思いませんか?

滞在時間を多くするという事は、SEO対策にもなりますのでやっておきたいですよね

私自身のウェブサイトで内部リンクを改善した結果、滞在時間が20%増加しました。

ミエルカというSEOの専門サイトでも「内部リンクを最適化することで、ユーザーは関連するページを見つけやすくなり、Webサイト全体のアクセス性(回遊性)が高まります。」と伝えています。

あなたは今だって「内部リンクを張ってサイト内の循環を良くしているよ!」と言えるはずですよね?

でも考えてみてください。

ほんとうにそれって正しく張れていますか?

そういった不安も少なからず、あると思います。

 

そんなあなたに今回は

  • 正しく内部リンクが行われているのか
  • もっと滞在時間を長くしてもらえる方法はないのか?

など、手順に沿って調べることが出来て修正できるようにコツをご説明していきます。

 

最後までお読みくださいね。

 

SEOに強い内部リンクのコツ

SEO対策の一環として、内部リンクの重要性を認識することは非常に重要です。

内部リンクは、ユーザーがより多くのページを閲覧しやすくし、滞在時間を延ばす助けとなります。

また、内部リンクが適切に設定されることで、検索エンジンによるウェブサイトの評価も向上させることができます。

ですので、ウェブサイトを運営する上で内部リンクの設定も検討し、改善することをおすすめします。

まずは下の画像を見てください。

こちらはGoogleアナリティクスの「行動フロー」と呼ばれるグラフです。

これを見ればあなたのサイトに訪れたユーザーが、次にどこへ行ったのか分かるようになります。

見方を説明していきますね。

 

まずは上の画像のGoolgeアナリティクスから(1)(2)(3)の順でランディングページを表示してください

そうすると一番左にサイトへ到達したユーザーが最初に見たページが閲覧数の多い順に上から並んでいます。

白い部分と緑色の部分の間にグレーの部分があるのはわかりますか?

そこをクリックするとそのページから移動したサイト(4)へ向けて線が表示されます。

その次は(5)

その次は(6)

といった順に内部リンクをたどっていったのが、視覚で分かるようになります

 

ここで調べたいのが線が出ていないページ

線が出ていないという事は、ランディングページだけを見て離脱してしまっていることになります。

 

訪問ユーザーが少ないページは仕方がないのですが、訪問数が多いのに他のページへ移動していないのは問題ですよね。

そういった場合は、そのランディングページの内部リンクが「関連したページ」へ向かってない、もしくは設置していないということになります。

テコ入れしましょう。

 

上の表では上位5ページしかランディングページが表示されていません。

また、次に行ったページの詳細も分かりにくくなっています。

そんな時に利用したいのが次の方法です。

 

次は詳細を見る方法を説明していきます。

 

さらに詳細を見る方法

グラフの左上にある「行動フロー」のすぐ下に「自動分類されたページ」という部分があります。

そこをクリックすると一覧が出るので「ページとイベント」を選んでください。

 

「ページとイベント」のタブすぐ右にURLが表示されているタブがあります

 

そこをクリックするとページのURLがズラッと表示されるので調べたいページを選んで下さい。

 

すると下のような詳細が確認できるようになります。

 

もしユーザーが次のページへまったく移動していない場合は下の画像のようになります。

 

こうなっているページをテコ入れしてください。

 

このページが収益ページであれば問題ないですけどね(笑)

内部リンクの重要性

内部リンクは、ウェブサイトを検索上位表示させるために非常に重要な要素です。

内部リンクは、他のサイトが生成したリンクジュースを自分のウェブページに広げるだけでなく、キーワードの関連性をより強く確立し、より良いユーザー体験を作り出すことができます。

機会があれば、ユーザーはあなたのウェブサイトの他のページをクリックする可能性が高くなり、ページビューが増加し、収益も増加する可能性があります。

 

内部リンクは、特にページの内容に関連するキーワードを含んでいる場合、検索エンジンでのページの位置づけを向上させるという点でも有益です。

これは、検索エンジンが、インバウンドリンクやアウトバウンドリンクを含むページはより有用であり、アルゴリズムによる検索結果でより関連性が高いと認識するためです。

関連性が高ければ高いほど、検索エンジンの検索結果でページが上位に表示されることが期待できる。

さらに、内部リンクは、内部ページが検索エンジンにインデックスされる可能性を高め、検索エンジンの結果でフルカバーされるようにするための中心的な役割を果たすのです。

したがって、ウェブサイトの構成やナビゲーションを考える際には、内部リンクを優先することを計画全体の定石とする必要があります。

そうすることで、ページ、記事、画像を、ユーザーだけでなく、検索エンジンのクローラーにも見つけてもらえるようになります。

 

内部リンクのコツまとめ

 

以上、サイト内循環を良くする方法をお伝えしました。

冒頭にもお話しましたが、サイト内循環を良くすればSEO評価が上がりサイトパワーも上がります

 

ぜひ、あなたのページで確認してみてください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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