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SEOに強くなる内部リンク最適化~テコ入れするページはどれ?~

こんにちは。hikeyです。

あなたはホームページを見に来たユーザーに対して、いろんなブログをめぐってもらい滞在時間を多くしたいと思いませんか?

滞在時間を多くするという事は、SEO対策にもなりますのでやっておきたいですよね

でも今も内部リンクを張ってサイト内の循環を良くしているはず。

考えてみてください。

ほんとうにそれって正しく張れていますか?

そういった不安も少なからず、あると思います。

そんなあなたに今回は

  • 正しく内部リンクが行われているのか
  • もっと滞在時間を長くしてもらえる方法はないのか?

など、手順に沿って調べることが出来て修正できるようにご説明していきます。

最後までお読みくださいね。

 

SEOに強い内部リンクか調べる方法

まずは下の画像を見てください。

こちらはGoogleアナリティクスの「行動フロー」と呼ばれるグラフです。

これを見ればあなたのサイトに訪れたユーザーが、次にどこへ行ったのか分かるようになります。

見方を説明していきますね。

 

まずは上の画像のGoolgeアナリティクスから(1)(2)(3)の順でランディングページを表示してください

そうすると一番左にサイトへ到達したユーザーが最初に見たページが閲覧数の多い順に上から並んでいます。

白い部分と緑色の部分の間にグレーの部分があるのはわかりますか?

そこをクリックするとそのページから移動したサイト(4)へ向けて線が表示されます。

その次は(5)

その次は(6)

といった順に内部リンクをたどっていったのが、視覚で分かるようになります

 

ここで調べたいのが線が出ていないページ

線が出ていないという事は、ランディングページだけを見て離脱してしまっていることになります。

訪問ユーザーが少ないページは仕方がないのですが、訪問数が多いのに他のページへ移動していないのは問題ですよね。

そういった場合は、そのランディングページの内部リンクが「関連したページ」へ向かってない、もしくは設置していないということになります。

テコ入れしましょう。

上の表では上位5ページしかランディングページが表示されていません。

また、次に行ったページの詳細も分かりにくくなっています。

そんな時に利用したいのが次の方法です。

次は詳細を見る方法を説明していきます。

 

さらに詳細を見る方法

グラフの左上にある「行動フロー」のすぐ下に「自動分類されたページ」という部分があります。

そこをクリックすると一覧が出るので「ページとイベント」を選んでください。

 

「ページとイベント」のタブすぐ右にURLが表示されているタブがあります

そこをクリックするとページのURLがズラッと表示されるので調べたいページを選んで下さい。

 

すると下のような詳細が確認できるようになります。

 

もしユーザーが次のページへまったく移動していない場合は下の画像のようになります。

 

こうなっているページをテコ入れしてください。

このページが収益ページであれば問題ないですけどね(笑)

 

まとめ

以上、サイト内循環を良くする方法をお伝えしました。

冒頭にもお話しましたが、サイト内循環を良くすればSEO評価が上がりサイトパワーも上がります

ぜひ、あなたのページで確認してみてください。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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